コロナネタで大炎上!?中国SNSの絶大な影響力と破壊力

中国留学


私が留学相談や中国語を教えさせて頂くようになってから驚いたのは、
多くの方が留学にはお金が掛かるからと留学の費用を貯めることを目標に語学とは違ったバイト・仕事でお金を貯めて、そのお金で海外留学という夢を叶えようとお考えであるということです。

「海外に留学に行ってみたいけど、お金掛かるんだろうな…。」 「短期の語学留学が一番安いんじゃない?」 「言葉が話せなくても現地にある程度の期間いれば何とかなる」 こんな風に考えている読者の皆さん、多いのでは無いでしょうか? 多くの留学仲介のサイトでは、仲介料の関係で最も効率的な語学学校への留学(短期留学)を薦める場合が非常に多く、「留学に行くにはまずお金を貯めないといけない」というある種の固定観念が生まれているのではないかと考えております。

では、本当にそうなのでしょうか?

因みに私も大学2年生の際に1年間の中国留学を経験しているのですが、その時に掛かった費用は1年間で6万円でした。0を1個付け忘れたのではなく6万円でした。勿論学費、生活費コミコミです。

また留学した大学は山東省で1位、中国国内では11位、北京大学大学院進学者を多く輩出する山東大学という大学で、日本でいうと早慶上智クラスにあたるかと思います。

ハイレベルな教育を受けられているにも関わらず何故こんな低コストで留学にいけるのか現役医療通訳であるわたしが解説していきたいと思います。

1.中国への私費留学で掛かる費用はどれぐらい?

奨学金 中国留学

まず普通に正規の申請のみで留学をする場合どれぐらい掛かるのかという事について解説しておきます。
北京大学を例にすると
申請費用 約800元(約1300円) 授業料 年間 3万元(約45万円) 寮費  年間 1万元(約 18万円) 生活費 年間 3万元(約 45万円) その他旅券、留学仲介費用等を足し合わせると100万円は軽く越えてしまいます。 特に中国では都心部の物価がかなり上がっており、有名な街に行けば行くほどお金が掛かってしまう計算になります。

POINT⇀中国の有名大学で1年間の留学に掛かる費用は約100万円ー150万円程度

2.安く留学に行くコツは「返済不要の奨学金の利用」

中国政府奨学金


中国には外国人向けの優れた奨学金制度があり、授業料、寮費が完全無料でかつ生活費の支給(毎月:数万円)も受けられるという超破格の待遇が受けられます。 もはや中国政府を相手にしたパパ活みたいなもので、毎月簡単な報告書を提出するだけでなんと中国政府からお小遣いがもらえます。
因みに私は大学の公費留学のプログラムと中国の奨学金を併用して留学した為、大学からの支援金も含めて年100万ぐらいのお小遣い(返済不要の奨学金)を貰うことが出来たわけです。

勿論、奨学金生であるという事で、ある程度の授業での出席要件、試験の得点が留学した際も課されますが、資金の使い道は自由で、頂いた奨学金で普通なら不自由のない程度の学生生活を送るに十分な額であると思います。私は大学在学中の後期には山東テレビでインターンシップに行っており食事等の手当が出ていた為、食事代を節約して中国の男性アイドルグループを追いかけて上海の演奏会に行くのに使っていました(笑)
問題になっている奨学金返済に追われる羽目になるんじゃ…と思った学生さん、 海外の奨学金は返済不要つまり給付型の奨学金が殆どで中国の留学生に向けた奨学金も全てこの給付型に含まれます!! 短期の中国への語学留学は最低でも20万円以上かかると言われていて、私の居た大学の2020年度の価格は2週間30万円でした。

POINT⇀ 3ヶ月以上の留学は私費留学じゃ勿体ない!返済不要の留学金制度を利用すべき!!

中国の主な奨学金のプログラムとしては ①日中友好協会 ②中国政府奨学金 ③孔子学園奨学金 の3つがありそれぞれ特徴がありますが、中短期の留学を希望されている方は③が、長期を希望されている方は①・②がおすすめです。

詳しくはこちらのブログでもご紹介させていただきますが、志望大学によって若干手続きが異なる場合があります。私達ドコデモチャイナでは留学をお考えの皆様の為に無料での留学相談を行なっております。

留学に行きたいけれどどうしたら良いのかわからないといった皆様、一度お問い合わせフォームからお問い合わせください。他の短期留学だけを勧めてくる留学仲介とは一味違うご提案が出来るかと思います!

因みに短期留学で短期の中国への語学留学は最低でも20万円以上かかると言われていて、私の居た大学の2020年度の価格は2週間30万円でした。

現在医療通訳、及び、語学講師として中国語に携わる仕事をしている私おすすめするのは少なくとも半年以上の留学です。
何故なら語学の伸びを1ヶ月未満の短期間で感じる事が出来る可能性はあまり高く無いからです。
また、日本人に囲まれた環境は語学の成長を阻害します。
日本の仲間と一緒に語学留学なんて、一番非効率な留学なのです。
そして、全く言葉もわからないまま、海外に特攻して得られるものは物怖じしない度胸だけです。
語学的な意味では、最も効果的なのはある程度喋れるとは言わないまでもなんとか意思疎通できるレベルまでは持って行ってから留学に行ってその言語を練習する事で、成長します。
中国に行って中国語の基礎を学ぶ…って中国語の先生はみんな日本語が喋れるわけじゃ無いんだよ、というと「ポカン」とした顔をする生徒が一定人数います。
中国語を運用する技術を中国語圏で学ぶことはとても効率的ですが、基礎を学ぶのは日本にいる時に終わらせておくべきです。そのレベルなら一番いい環境で学習できるのは「日本」なのです。
そして、語学の基礎を磨いておくことで先ほど説明した奨学金獲得への道筋が見えてきます。

3.奨学金取得のためにどうしたら良いの?

奨学金の取得のためにはHSKという中国の孔子学園主催の語学試験を取得する必要があります。
要は一定レベルの基礎力があって初めて安く効果的な留学が実現するという事です。

大体のスコア基準をお伝えすると

HSK3級180点、HSKK初級合格 この2つの試験の成績は最低限 半年から一年の奨学金プログラムの申請に必要です!
日本人に馴染みの深いTOELC試験で言うと600点程度のスコアになります。
奨学金取得までのハードルが英語より低い感じがしませんか?

英語 中国語 どっち

4.まとめ


多くの学生さんが「留学をする」という部分に費用をかけてしまいがちですが、
本当にかけるべきなのは「留学前に基礎を固める」この段階に費用なり時間なりを費やす事が一番お得に留学に行ける方法だと思います。

私は独学で大学の授業をほっぽりだし半年間死に物狂いで勉強して 大学一年時に留学試験合格を勝ち取りましたし、独学でも勉強出来ないなんて事は一切ないです。 ただあの時プロに習っていたら第一志望の北京大学に行けていたかな?と言う思いは少しだけあります。

時間はお金で買えるのです。
語学プログラムは社会人の方のためにいかに効率的に中国語をマスターするか、という視点で作成しています。
勿論自力で試行錯誤する過程もかけがえのない思い出になるので、今の自分にあった学習方法を選んでいただけたらと思います。 後、勉強する仲間を作るだけでも効率が大きく変わります。
私達ドコデモチャイナが無料で誰でも参加できる語学ライングループを運営しているのはこれが理由です。
また、プロの指導ってどんなもの?初心者だけど、留学に行きたい気持ちだけはある、という方は、500円体験授業でドコデモチャイナの講師の指導力を確認して頂いた上で、効率的に中国語を学んで夢への切符を掴んで頂けたらと思います。