中国語で会話が弾む自己紹介の仕方を教えます!!

中国語を勉強して一定期間が経つのに中国語が話せない」

「旅行に行ったら全く中国語が使えなかった。」

 

発音が難しいとされる中国語において、こんな経験をされた方も少なくないと思います。

私達ドコデモチャイナは中国語初心者の方に中国語をマスターして頂く教材の製作・販売を行なっていることもあり、多くの中国語初心者さんから連絡を頂きますが、上記のような悩みが本当に多いです。
 
「会話ができない」とお悩みの初心者ー中級者さんに私達がいつもおすすめしているのは、1分間スラスラと自己紹介が出来るように練習することです。
 
これだけなら誰でも練習すれば出来そうな気がしてきませんか?
 
その一方でこれが会話力向上に最も効果があるのかも理由と共に解説したいと思います。

覚えたはずの中国語が会話の時話せないのはなぜ?

まず会話ができないとお悩みの時点で、中国語を少しでもかじっている方が殆どで、覚えたはずの中国語がなぜ会話になると出てこないのか、と悩んでいる方が圧倒的に多いのではないでしょうか?


会話を出来るようにする為には多少耳が痛くとも「出来ない理由」を明らかにする事がとても大切です。
ここでは今まで発音指導を行った中国語学習者さんに最も多かった「会話ができない理由」を3つご紹介します。

発音を忘れてしまった

日本語の漢字と中国語の漢字は共通しているものも多いです。

そのため、極端な話、中国語を習った事がない人でも漢字の羅列でおおよその意味が推測できることも多々あります。
読解には非常に助かる漢字の知識ですが、中国語と日本語では発音が全く異なるので、無意識的に日本語読みしてしまっていたり、発音がわからないことに気づかない事があります。

これを防ぐためには日頃から習った中国語を「読みあげる」癖をつけることが大切です。

でも、せっかく習っても使う機会がないOR使えたとしても正しく添削を受けられる場所がないよ。という方も多いかと思います。

ドコデモチャイナではオンライン上の個人情報の流出に配慮したオンライン上での少人数クラス指導があるので、クラスメイト、チューター、ネイティブの先生と一緒に無理なくアウトプットを行うことが可能です。

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単語だけ覚えていて上手く使えない

中国語と日本語では文法も単語の置く位置も全く異なりますが、品詞をしっかり解説している単語帳はとても少ないことと、中国語の文法を体系的に解説している学校が限られているのが現状です。

特に中級者(HSK3級以上)の方に多いのですが、少し語順が特殊な文を作文または並び替えすると
日本語に直すと「東京」「ラーメン」「ある」といったようにまるでキーワードのように配列してしまう方も往々にしていらっしゃいます。
私個人は「Google検索用語順」と呼んでるのですが、これだとGoogle先生には通用しても会話では通じません。単語を覚えても使い方や使い分けが分かっていないと、会話ではその差が「伝わりやすさ」に直結します。

代表の私蟹江と日中交流会やお仕事でご一緒したことがある方は気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、通訳や日常会話で使っている単語のレベルのほとんどはHSK5級までのレベルの単語です。


通訳資格も所持しておりますが、専門的な単語は専門外なら全然調べます(笑)
つまり、語学のプロは暗記のプロではないのです。どれだけ会話の中、文章の中の表現として使えるか、が大切なのです。

発音の基礎が理解出来てない

私自身も独学で勉強してきましたし、独学を否定する訳ではありませんが、私の経験として独学で日本で勉強されている方に多いのがこのパターンです。
中国語はタイピングでも発音(ピンイン)を用いて一般的に打ち込みを行うため、発音ができない=パソコンで打てない=読めたとしてもビジネスレベルで使いづらいということになります。実際に私もネイティブの先生について発音を矯正しましたが、最初に学ぶときに払った費用より直す時の方が圧倒的に費用も時間もかかりました…。
私達が初心者の発音学習に対して耳にタコが出来るほど、何度も繰り返し指導するのはこういう後悔をしてほしくないからです。
正直、HSK4級以上を取得した方の中でも数字の発音すらしっかり発音できてない方も過去にいらっしゃいました。
ここまで勉強したのに発音を学び直すのは恥ずかしい、と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。
ですが、発音を勉強することで今まで学んだことをアウトプットできる様になるので、学習効率もずっと上がります。
0からのスタートになる訳ではありませんし、私も当時HSK5級を所持していましたが、中国のメディア学科で単母音から発音基礎を勉強しましたし、その後伝わる効率が格段に上がりました。


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自己紹介をスラスラ言えるように練習することで何が変わるの?

よろしくお願いします 挨拶

自己紹介が出来たって中国語会話ができる様になる訳ないじゃん、と思っている方もいらっしゃると思いますが、まず自己紹介で話す内容を頭に思い浮かべてみてください。

 

これって外国人の方によく聞かれる質問であり、母国語でも新しい方と知り合った場合に概ね上記の内容を雰囲気を見てお話する方が殆どだと思います。

自己紹介を練習することで、よく聞かれる質問、ここでは以降「テンプレ質問」と呼ぶことにします。これにすぐに反応する力が身に付きます。
また、新しい方と知り合った時にスラスラと自己紹介が出来れば、相手側の緊張も解け、それからの会話も続けやすくなります。

多くの学生さんからネイティブの人と交流しても相手が日本語しか喋ってくれない!と相談を受けます。厳しい話、彼らの母国語では会話が出来ないと心配するためこのようなことが起こります。
私達語学教師は慣れているのでスムーズに対応しますが、慣れていない一般の方にとってカタコトで意思疎通しにくい相手と会話するのはストレスになります。まず、母国語で想像してみてください。

 

「わ・たし・きてます・ちゅ・ごく。とうです。にほんご・ね・で・きない・あまり。」

皆さんならこの後この人と長く日本語で会話を楽しみたいと思いますか?よっぽど信頼関係が既にある場合を除き躊躇してしまうのではないでしょうか。

では次の場合はどうでしょう?

「私中国からきています。名前は唐です。日本語あまり得意じゃないですね。でも日本の人と友達になりたい、日本語勉強したい。仲良くしてください。よろしく。」

どうでしょう?同じく初級レベルの日本語ですし、日本語ネイティブの皆さんから見ると厳密に言えば使い方間違ってますよね。

練習すれば、最初に挙げた例の人でも言える内容ですが、与える印象は180度違うと思いませんか?
下の例では仲良くしようとか、わからないことがあれば助けてあげよう。と考える日本人も多くなるのではないでしょうか?

では皆さんの中国語での自己紹介はどうですか?
最初は30秒でもいいです。出来れば1分間、スラスラ話せますか?
相手に話したいと思って貰うために努力できてますか?

発音の基礎自体ができていないという理由で話せない(正しく発音できない)場合は最初に立ち戻って発音の理論を勉強する必要がありますが、1、2の理由である場合、
まず自己紹介を完璧にマスターすることで、相手がいる環境で会話する準備が整います。
その後のやり取りで多少間違えていたり通じないところがあっても、自己紹介である程度好印象を抱いてくれた相手は親切に対応してくれます。

【POINT】

  1. 会話は一方通行なものではない。
  2. 外国語で話すためには事前準備は必須!

\声調の基礎について詳しく聞きたい!/

実際に自己紹介を練習してみましょう。

よろしく 中国語

中国語学習の初心者にとって、発音とくに四声(声調)が大切かということについて詳しくご紹介しました。

それではさっそく、初心者にもわかりやすい四声の基礎について一緒にやってみましょう。ドコデモチャイナの中国語学習プログラムで、実際に行われている説明を引用します。

第一声「妈 mā」は高い音を出したまま伸ばします

中国語「妈妈」は日本語「ママ」と全く同じ意味で、音も近いです。普段の自分の会話の音域よりも、高めの音を出すイメージで発音してみてください。

第二声「麻 má」は低いところから上がって

中国語「麻」は日本語「あさ」と全く同じ意味で、低い音から入って高い音に移行します。なにかを聞いて、不快に感じて聞き返すときの「はあ?」の「あ」に力が入るような感覚です。

第三声「马 mǎ」は低い音のまま

中国語「马」は日本語「馬」です。この第三声が苦手だという人もいると思いますが、ポイントはとにかく低い音を出すこと。矢印の後半が点線になっているように、「下がって、上がる」のではなく、「低い音のまま伸ばす」というイメージの方がやりやすいと思います。相手を落ち着かせたいとき、なだめたいときの「まあまあ」というフレーズで練習してみてください。

第四声「骂 mà」はすばやく低く

中国語「骂」は日本語で「しかる、ののしる」です。これは比較的、日本語にもある発音なので簡単かもしれません。なにかに驚いたときの「まあ!」や、カラスの鳴き声を真似するときの「カアカア」という発音です。

\4つの声調について詳しく聞きたい!/

中国語学習 初心者でも90日で中国語脳育成

中国語学習の初心者にかならずマスターしてほしい4つの声調についてご紹介しました

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